小学1年生の長男が妻と二人で東京ディズニーランドに行ったのは先週のことでした。

長男にとっては初めてのディズニーランドでした。

でもディズニーのことはあまり知りません。

アトラクションの長い待ち時間に3DSで妖怪ウォッチをやるのに夢中だったみたいです。

ディズニーよりも妖怪ウォッチという小学生は日本中に数え切れないくらい生息しています。

さて、長男と妻の1泊2日の旅行中、私は次男と家にいました。

だから一応お土産を買ってきてくれました。

買ってきてくれたのは、ディズニーの缶に入ったクッキーです。

「きっと食べないだろうけど」と妻。

はい、食べません。

それから1週間が経って、そのクッキー缶のことを思い出しました。

しばらくテーブルの上に置いたままだったけど、いつの間にかどこかに消えています。

どこかにしまってしまったか、長男がよく遊びにいく友達に家に持って行ったか。

まあ、どちらでもいいです。

そういえば長男に東京駅で京葉線に乗り換えるときの「動く通路」のことを聞きました。

思い出すとやはり興奮した様子でした。

男の子はミッキーマウスよりこういうものの方が好きですよね。